STEM CELL PROJECT 理念

急速に進展する少子高齢化を背景に、日本における社会保障制度は近い将来に行き詰まると危惧されています。

福祉に眼が行きがちですが、医療もその例外ではなく、自己負担の増加や治療費定額制の拡大、入院日数削減、ジェネリック医薬品の使用促進などここ最近導入されている医療行政施策は、「医は仁術なり」 としてわが国に根付いて来た医療倫理観とは趣が異なり、アメリカで導入されているマネジド・ケア(管理医療)を再現する様な経済性主導の方向への舵切りと感じられます。こうした中で日本でも疾病予防への関心はますます高まりつつありますが、食事や運動といった生活習慣改善が中心で、多くは自己管理で専門家によるアドバイスも受けていない状況です。

一方、疾病予防には生活習慣改善だけでは不十分で、“からだのどこかに異常がないか、年齢に比べて劣っている部分がいないか”と言ったカラダのチェックを定期的に行うだけが、疾病の早期発見に最も有効な手段とされています。

“最先端の再生医療における幹細胞治療により的確な予防、すなわち健康寿命の延長を出来ないか?”

こうしたコンセプトに基づき、私たちは特に社会の礎ともなるエグゼクティブの方々のための健康寿命の延命、究極の予防医療のパートナーとして精一杯のお手伝いをするため、STEM CELL PROJECTを発足しました。

このプロジェクトを通して、より多くの方々に「いつまでも元気にいきいきとした生活」をお届けすることが、私たちの願いです。
機能障害や機能不全に陥った組織・臓器に対して、細胞を積極的に利用してその機能の再生をはかるものであります。
再生医療の市場規模は、2050年には国内市場2.5兆円・世界市場38兆円となり、今後我が国にとって非常に大きな経済効果が期待されています。

再生医療の将来市場規模予測(国内)

< 国内市場規模の算出方法 >
「再生医療の市場規模」=「患者数*1」×「患者1人当たりにかかる費用*2」
*1「患者数」=「国内の潜在患者数」×「再生医療の適用率」
*2「患者1人当たりにかかる費用」
=「再生医療製品・加工品の短歌」+「再生医療に係る医療費(手数料等)」

再生医療の将来市場規模予測(世界)

< 世界市場規模の算出方法 >
「各国の市場規模」=「現在の当該国の再生医療市場*1」×「再生医療の普及度*2」
*1「患者数」×「患者1人当たりにかかる費用」(国内市場の算出と同様)
*2人口、所得(物価)、開発品目、既存市場、研究開発予算等から推定
幹細胞治療とは

STEM CELL PROJECT 概要

医療費を
暗号通貨で

幹細胞治療とは、弱っている細胞を活性化し、毎日減って行く重要細胞を増やしてくれる治療法です。 投与された幹細胞は体内を循環し、痛んだ組織を見つけると、幹細胞自身が活性化し修復再生します。 この治療法は、アンチエイジングや糖尿病を始め様々な効果が期待できます。現状世界でも幹細胞治療を行えるのは医療先進国のみで、多くありません。 近年世界中から幹細胞治療への注目が高まっており、暗号通貨での決済を取り入れることにより、世界規模での再生医療に対する資金流入を見込んでいます。 ​また、提携クリニック内での様々な医療費や施術費の決済にも使用できます。

バーチャルクリニック・プラットフォーム構想

患者様が身体の不調や異変を感じると「どこの病院へ行けばいいのだろう?」という疑問や「どの診療科目を受診すればいいのだろう?」といった不安に直面しておりました。さらに「薬だけをもらうために通院するのは大変だ。」という手間や時間も患者の負担となっておりました。 バーチャルクリニックでは、こうした患者の悩みを解消するため、日本美容再生医療学会加盟の病院、クリニックのネットワークを活用し、AIbot診断、医師と話せる遠隔診療、病院・クリニックの検索や予約など、医師をもっと身近に感じることのできる、バーチャルクリニック・プラットフォームを開発します。このプラットフォームに様々なコンテンツを追加する事で、より便利にオンラインで医療サービスが受けられる環境を作り上げます。 当プラットフォーム内の決済は全てSCCで行う事が可能です。

AIとブロックチェーン技術を
使った画像病理診断システムの導入

画像診断と病理診断をAI化しブロックチェーン技術を使うことにより、世界中のクリニックや病院で画像による自動診断や病理データが共有出来る近未来型検診システムを開発しています。
大量の医療ビッグデータを早く、正確にスクリーニングし活用可能なシステムに成長させます。
また、得られたビッグデータを利用し、国籍、人種、性別、年齢等の患者情報と照らし合わせ癌との関連性を解明していきたいと考えてます。

再生医療を
必要としている方に届ける

幹細胞治療は、様々な症状に対し効果が期待できる新しい治療方です。しかし、この治療法は自由診療の範囲であり、1回の治療で数百万円〜数千万円の高額な治療である為、受けることができる方が限られているのが現状です。STEM CELL PROJECTチームでは、幹細胞をスピーディーかつ正確に培養できる特殊技術を確立している為、大量処理が可能です。この技術をさらに拡大し幹細胞治療におけるコストを最適化する事により、再生医療を本当に必要とされる方にも均等に治療が受けられる環境を作ることを目指しています。

幹細胞認定医療機関

幹細胞を用いる再生医療は、厚生労働省が認めた特定認定再生医療等委員会でその治療の妥当性・安全性・医師体制・細胞加工管理体制が厳しく審査され、適切と認められて初めて厚生労働省に治療計画を提出することが出来、治療を行うことかが出来るようになります。第2種再生医療等に対し、特定認定再生医療等委員会の意見の元、再生医療等提供計画を厚生労働大臣に提出し、九州厚生局に届出を行い自己脂肪由来幹細胞を用いた治療および症状寛解を目的とした治療を開始しました。

医療ネットワーク網

STEM CELL PROJECTでは、すでに各地にクリニック展開が決定しています。
当ICOにより調達された資金は、クリニックのさらなる展開と事業拡大に利用されます。
プロジェクトチーム・提携医療法人と共に事業展開を行っております。
現状展開の決定しているクリニック・培養施設を中心に事業拡大を予定しております。

ROAD MAP

  • 第1期
  • 第2期
  • 第3期
  • 第4期
  • ICO
  • 2018 5,16 - 6.15
  • 2018 6/16 - 7.15
  • 2018 7/16 - 8/15
  • 2018 8/16 - 9/15
  • 2018 9/16 - 9/30
  • 2018 10 - 11月
  • 1SCC=5JPY
    (BTC or ETH or NEO)
    100,000,000
    SCC
    第1期2018 5,16 - 6.15(プレセール)
  • 1SCC=7JPY
    (BTC or ETH or NEO)
    200,000,000
    SCC
    第2期2018 6/16 - 7.15(プレセール)
  • 1SCC=10JPY
    (BTC or ETH or NEO)
    300,000,000
    SCC
    第3期2018 7/16 - 8/15(プレセール)
  • 1SCC=12JPY
    (BTC or ETH or NEO)
    400,000,000
    SCC
    第4期2018 8/16 - 9/15(プレセール)
  • 1SCC=14JPY
    (BTC or ETH or NEO)
    200,000,000
    SCC
    ICO2018 9/16 - 9/30(クラウドセール)
  • トークン付与公開
    2018 10 - 11月
プレセール
クラウドセール
* ICO終了後、販売トークン数が総発行数の50%になるように焼却(バーン)します。
* プロジェクトの進行具合によりスケジュール・内容が変更される場合があります。

SCC PRESS/NEWS

提携
チーム
総発行元
MTA Intec PTE LTD (シンガポール法人)
医療学会・医療法人・システム開発
日本美容再生医療学会
医療法人 香華会(医療事業担当)
株式会社ワールドエージェント(システム開発)

セキュリティチーム
人工知能がハッキングを受けることを避けるために、システムのセキュリティを常に監 視し強化している。
ブロックチェーンチーム
このチームにより今回のSCCは実装されている。
STEM CELL PROJECTの構想をもとに、今後プライベートブロックチェーンを実装し ていく。
マーケティングチーム
STEM CELL PROJECTに関する広告戦略策定。
及び、ブランディング、情報の発信を専門的に行い、プロジェクトを支える。
Copyright 2018 STEM CELL PROJECT - All Rights Reserved

SCC ICO
終了まで

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138
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138
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